大元至治、至治通宝

至治年間(1321〜1323年)の鋳造。

至治通宝は小さいのから折五サイズまで色々あり、供養銭と言われています。


下図の左は大元至治。右は至治通宝の折五。

両方とも文字が微妙に怪しい箇所がありまして、ご参考程度に見て下さい。



ほぼ同一品の偽物がたくさん出回っていますから上の2枚も怪しいです。




真贋は永遠の謎。

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