開泰万年


これも資料がありません。

左が銅銭。右は銀銭。



銀の反射と黒い錆のコントラストが強く、画像にするのが難しいです。


四角穴の周り(郭)と縁の部分が摩耗した様に滑らかです。

鋳造した後に多少は磨いているんでしょうが、造形自体は鋳造で作った様に見えます。

似た様な加工がされた遼銭はいくつかありますな。

遼鋳の永通萬国とか。

他の方が所持されている「開泰万年」銭も同じ様にラウンド加工されています。




珍《开泰万年》银、铜饼钱展赏

真贋は永遠の謎。買いたいまんねん。不要でんねん。(爆)

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